UR賃貸に網戸がない!買うか迷ったけれど早く付ければよかった話

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私が以前住んでいた古いUR賃貸住宅には、入居した時から網戸が付いていませんでした。

最初に見た時は「URって網戸がないこともあるの?」と少し驚きました。

もちろん、すべてのUR住宅に網戸がないわけではありません。しかし築年数の古い団地では、窓に網戸が付いていないケースもあります。

私の場合、一番迷ったのは自分で網戸を買うかどうかでした。

URは更新料がなく比較的住み替えもしやすいため、「いつ退去するかわからないのに、わざわざ網戸を買うのももったいない」と考えてしまったのです。

いつ退去するかわからず網戸を買うか迷った

網戸そのものは、一度購入すれば何年も使えるものです。

それでも当時の私は、

  • 数年以内に引っ越すかもしれない
  • 退去時に網戸を外すのが面倒そう
  • 処分するにも手間がかかりそう

と考えて、なかなか購入に踏み切れませんでした。

そのため夏場でも、窓を大きく開けると虫が入ってくるのが気になり、思うように換気できないことがありました。

今になって振り返ると、これは少しもったいなかったと思います。北と南の窓を開ければ風がある日は風がいきおいよく抜けて気持ちがすごくいいのです。夕方以降であればエアコンもいらないぐらいの涼しさでした。

結論:網戸は早めに買っておけばよかった

実際にURで生活してみて感じたのは、網戸が必要だと思った時点で早めに付けた方がいいということです。

仮に数年間しか住まなかったとしても、春から秋にかけて窓を開ける機会はかなりあります。

特に古い団地は窓を開けて風を通すと気持ちがよく、網戸があるだけで換気のしやすさが大きく変わります。

私は「近いうちに引っ越すかもしれない」と考えて購入を先延ばしにしましたが、結果的にはそれなりの期間住みました。

それなら最初から買っておけば、もっと快適に暮らせたはずです。

退去するときは網戸をそのまま残せる場合もある

もう一つ、私が後になって知ったのが、退去するときに管理事務所へ申請すれば、設置した網戸をそのまま残せる場合があるということです。

これを知っていれば、「退去するときに網戸を取り外して処分しなければならないのでは?」と、それほど心配する必要はありませんでした。

ただし、団地や設置状況によって扱いが異なる可能性があります。

網戸を残して退去したい場合は、勝手に置いていくのではなく、事前に管理サービス事務所などへ確認・申請しておくのがおすすめです。

できるだけお金をかけたくないならジモティーで探す方法もある

「いつまで住むかわからないURのために、新品の網戸を買うのはちょっともったいない」と感じる人もいると思います。

そんな場合は、ジモティーで網戸を探してみるのも一つの方法です。

ジモティーでは、引っ越しやリフォームなどで不要になった網戸が出品されていることがあり、タイミングが良ければ無料で譲ってもらえる場合もあります。

網戸は処分するにも手間がかかるため、「取りに来てくれるなら無料でいい」という人もいるからです。

ただし、網戸は窓によってサイズが違います。せっかく譲ってもらっても、自宅の窓に合わなければ使えません。

そのため、探す前に現在の窓や網戸レールのサイズを測っておき、出品されている網戸の寸法を必ず確認した方がいいでしょう。

近所でサイズの合うものが見つかれば、新品を購入するよりかなり安く網戸を用意できる可能性があります。

「いつ退去するかわからないから網戸にお金をかけたくない」という人ほど、一度ジモティーをチェックしてみる価値はあると思います。

古いURに長く住むかわからなくても網戸は検討する価値あり

URに入居したばかりの頃は、「ここに何年住むかわからない」と考える人も多いと思います。

私もまさにそうでした。

しかし、数千円からある程度のお金を節約するために網戸を我慢し続けるより、毎日の生活を快適にした方がよかったと今では思っています。

特に、

  • 窓を開けて換気したい
  • 夏場に虫が入るのを防ぎたい
  • エアコンだけに頼らず風を入れたい

という人なら、網戸を付けるメリットは大きいでしょう。

まとめ

私が住んでいた古いURには網戸がなく、当初は「いつ退去するかわからないから」と購入を迷っていました。

しかし実際に生活してみると、網戸がない不便さを感じる場面は何度もありました。

今振り返れば、どうせ買う可能性があるなら入居後の早い段階で買っておけばよかったと思います。

退去時についても、管理事務所へ相談・申請することで、そのまま残せる場合があります。

古いURに入居して網戸が付いていなかった人は、「いつまで住むかわからないから」と先延ばしにせず、早めに検討してみてもいいと思います。

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